EPSTEIN TALKS ABOUT FUTENMA#59「翁長さんを偲んで」

構成・鎌田浩宮

 

2018年8月15日。
沖縄県から初めてプロ野球選手となった安仁屋宗八さんが、この日の高校野球第1試合で、始球式に登場。
第2試合には沖縄・興南高校が、木更津総合高校と戦った。
そんな中、翁長さんを偲ぶ声が、エプスタインズに集まってきました。

 

 

 

翁長さん早過ぎですよね。
ホントご冥福を祈る次第です。
命を掛けた辺野古問題、奇跡が起こるかもしれませんね。
(沖縄・ヒジュルさん)

 

大変な闘争の日々 お疲れ様でした ゆっくり休まれて下さい♪
僕らが見ています! 貴方の志を無駄にはしません! 合掌
(薩摩 妙円寺・伊藤憲秀さん)

 

翁長さんを敬愛する沖縄の友人・知人は多いですね。
私も沖縄を愛する者として、惜しい方を無くしたと思います。
また、翁長さんの思想信条の変遷や闘志の根源が何なのか知りたい
という気持ちも強くあるのですが、遠く離れた東京で生活している身には、
まだまだ理解できていない沖縄の心・心情のようなものがあるのだ
とも感じてます。
翁長さんは、沖縄や日本の保守政治についていろいろと考えさせてくれる、
そして魅力的な政治家であると思いました。
(東京で生まれ育った石垣島2世・Ishiさん)

 

奇しくも甲子園では沖縄のチームが試合中。
戦争で亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りしますと共に
翁長さんのご冥福をお祈りいたします。
悔しかったでしょうね…
安らかにお休みください。
(エプスタインズ連載「熊本市東区からの日記」著者・月ちゃん)

 

 

エプスタインズでは、翁長さんへの言葉を集めています。
こちらまで、ぜひあなたの言葉を、お寄せ下さい。

 

 


2018.08.15