舞天(ブーテン)ライヴ「闘う」で暴徒化

一部写真/構成・鎌田浩宮

2015年9月27日(日)の昼下がり、下北沢BREATH(ブレス)では怒号が飛び交い、観客がステージに飛びかかっていた。
舞天は冒頭でシーナ&ロケッツの「ユー・メイ・ドリーム」をモノローグ調で語りだし、その後、2020年の東京オリンピックを大賛辞する曲を披露。
その際観客が、東北の復興も原発事故も収束していないのにオリンピックとは何事ぞ、と暴徒化したのであった。

廃墟と化したライヴハウス。

その後も舞天は「東京に原発を造ろう」「戦争に参加して人を殺そう」「東京湾に米軍基地を建設しよう」などと連呼し、怒り狂った観客が火を放ち、ガスに引火し爆破。

以下、観客から寄せられた声です。
お読み下さい。

匿名希望の名無シーさんことエヌシーさん

友人の、ブルース、ファンク?バンドを聴きに、行ってきた。
エンターテインメント性高し。
ブレイクとかそう言う曲の流れでホクホクさせる感じ。
挙動にコブシの回ったボーカルが、髪や皮膚の脂感や体型、黒さなど、完全に80年代JBなのも効いている。
そんで、そのボーカルの、詞や身のこなしににじみ出るユーモアセンスを、音できっちり支えるバンドメンバー達。
一曲、ビーチボーイズ調の曲があったんだけど、コーラスワークがヤバすぎて吹きそうになった。
周到な下準備が感じられ、そこもよかった。
あ、ところで、あのコーラスは、ビーチボーイズを別のベクトルで凌いでましたよ!
あの感じは多分ほかのバンドが出そうと思っても出せない。

匿名希望Sさん

今日はライブお疲れさまでした。
かまちゃんのライブを初めて聞いてから、恐らく四半世紀ほど経つと思いますが、今回が一番よかったです。
おつかれさまでした。

ワオ君(仮名)

打ち上げにも参加できたら、良かったのですが、明日は朝早くから四国に出張なので早々に失礼しました。
只今、新幹線の中です。
友人が、一緒にいた僕の息子に率直なところ、どうだった?と聞いていましたが、凄いなーと思ったと回答していました。
僕も楽しませてもらいました。
いいライブだったよ。
曲の傾向で言うと、やっぱりアップテンポの曲の方が好きです。
かまちゃんの曲は、リズムにも、音色にも、構成にも、メロディーにも、歌詞にも色々な仕掛けがあって楽しいけど、その仕掛けがイキイキとするよね。
曲は、「火をつけると飛んで行きます」が良かったかな。
あと、かまちゃんが反り返った時のお腹が、けっこう揺れ、西田敏行のようだなあと思ってしまいました。
ライブ、ご苦労様でした。楽しく飲んで下さい。

匿名希望Rさん

今日のライブも素晴らしかったよ・
キャマダや舞天の皆さんは本当にいい曲を書くなあと改めて思いました。
そして格好いい(これも大事・)。
いい曲、そしてメッセージもある、キャマダの言う通り。
オープニングのシナロケから心つかまれ、あっという間でした。
年賀状やFineなど特に好きだったよ。
キャマダのメッセージにはいつも心動かされます。
詞、曲、パフォーマンス、あらゆる形でそれが伝わってきます。

トムさん

下北沢のLive&Party Spaceブレスで、ココトラの東京支部長鎌さんこと鎌田浩宮氏のバンド・舞天のライブに行って来ました❗
アンコールも含め8曲 格好いいんだよな~
是非DVD発売の折には購入します‼

匿名希望Eさん

とても熱い魂のロケンロールライブ!
おつかれさまでした〜^ ^

匿名希望Shimaさん

ライブはロックの王道という印象でした。
特に年賀状が好みでした。
ということでまた誘ってね~

匿名希望Mさん

昨日は全体的に音がまとまっていたように感じました。
清志郎さんに捧げた曲が私の中ではいいなあ♪と。
原発もオリンピックも安保法案も見過ごせないけど、さ。

大友麻子さん

なんだろうねーバンドというのは不思議ですな
前回はいまこさんがかまちょを励ましたくて不慣れなベースを握ったという
そういうことを後で聞いてジーンとして、
こういうことが、きっと舞天の音と空間を作ってるんだろうと思ったよ。
そういうことを今回もなんとなく感じたライブでした。
若い頃には、そういうものに何も気付かずに通り過ぎてたものに
いろいろと目や耳や皮膚感覚が感じるようになったんだろうなーと思った。
歌詞はね、やっぱり正直少し聞き取りづらかった。
なんでかはわからないけど、でも、歌詞カードあって良かったよ。
ほんとにありがと、そしてお疲れさま!


2015.10.02